膿栓が取れる方法は丸形洗浄瓶です【臭い玉がとれた道具】
困った人

膿栓が取れなくて困っている。喉に膿栓が引っかかってニオイが気になる。
色々な方法を試したけどナカナカ膿栓がとれない。

こういった問題を解決します。

この記事の内容
1.膿栓が取れる道具は丸形洗浄瓶
2.膿栓がとれた後の口内ケア

この記事の筆者も膿栓に悩んだ経験があります。
膿栓をとるために、ネットに出ている情報をたよりに色々な方法を試しました。
その中で最も効果的だったのか丸形洗浄瓶を使う方法でした。
今回は私の経験をもとに膿栓がとれた経緯を説明します。。

膿栓が取れた道具は丸形洗浄瓶です。

結論として、丸形洗浄瓶がおすすめです。
なぜかというと、効果と使い勝手において最適だからです。
この方法以外は扁桃から膿栓がはみ出しているような重度の症状でないと効果は少ないと思います。

ハンディクラウン 丸型洗浄瓶 250cc 【4905533150757:15937】

価格:224円
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感想(1件)


*膿栓除去に丸形洗浄瓶を使用する方法は、メーカのいう本来の使用方法とは異なります。
使用は自己責任になりますのでご注意下さい。

私が試した方法

ハンディクラウンを使う前は色々な方法を試しました。

膿栓をとるために私が試した方法

  • 手で膿栓を押しだす
  • 綿棒を使う
  • ひたすらうがいをする
  • 注射器型のシリンダーを使う

この中で効果があったのは「注射型のシリンダーを使う」でした。
しかし、この方法には欠点がありました。
それは、水が入る容積が小さいので、水を噴射し終える度に水を容器に入れ直す
必要があることです。
他にも重大な欠点があります、
それは、ピストンを押し出すという動作をしながら、水をピンポイントで当てることが難しいからです。
ピストンを押し出す時にムダな力が入るので、どうしても的をはずしてしまうわけです。

ハンディクラウンが優れているポイント

ハンディクラウンが優れているポイントは3点です。

  • ノズル部が細くて長い
  • 水がたくさん入るので、途中で補充する必要がない
  • 軽い力で水を噴射できるので、的をはずす心配がない

ポイント1.ノズルが細くて長い

ハンディクラウンは他の丸形洗浄瓶と比べても、ノズルが細くて長いのが特徴です。
口の中に入れる部分ですので、あまりに大きいと、「オエッ」となってしまいます。

ポイン2.水がたくさん入る

ハンディクラウンは125cc,200cc,500ccタイプがありますが、
250ccを選んでおいた方がベターです。
ハンディクラウンといえど、一度に全ての膿栓を除去できるわけではありません。
角度を変えながら何度もトライすることになります。
その際に、水を補充する必要がないのはありがたいのです。
500ccだと大きすぎて扱いづらいので200ccがベストでしょう。

特徴3.軽い力で水を噴射できる

口の中にある的を狙うので、軽い力で水を噴射出来るほうが、使い勝手が良いです。
シリンダーの場合はピストンを押し込む動作が難しいので的を外しやすい難点があります。

膿栓がとれた後の口内ケア

ハンディクラウンで膿栓が取れたあとは、膿栓が復活しないように口内ケアを行いましょう。
膿栓ができやすい体質の人は膿栓がとれても1週間くらいで復活するケースが多いので、
膿栓除去後のケアに力をいれてみましょう。

うがいと舌のケアで膿栓を予防

膿栓予防にはうがいが大切ですが、膿栓予防用のうがい薬というのは調べた結果ありませんでした。
私の場合は、うがいには特に薬を使いませんでした。
その代わり舌のケアを入念に行うことで膿栓ができづらくなった経験があります。
舌が白く汚れる体質の人には効果があるかもしれません。

まとめ

膿栓で悩んだ経験をもとに、記事を書きました。
膿栓ができやすい体質の人でも、ケアをすることで私のように改善する可能性が
あると思います。
今回紹介したのは手軽に試せる方法ですので、トライしてみて下さい。

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*膿栓除去に丸形洗浄瓶を使用する方法は、メーカのいう本来の使用方法とは異なります。
使用は自己責任になりますのでご注意下さい。